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さよなら、コンビニエントな珈琲たち

(この記事を読むのに必要な時間は約15分です)

今年もまもなく12月。ずいぶん寒くなってきましたね。

もうコンビニや自販機には、赤いラベルの飲み物がずらっと並んでいます。

私ごとで恐縮なのですが、僕は田舎に越してきて、ある時期から自転車通勤に替えました。

おかげで夏は激アツ、冬は激さむ。笑

だからコンビニや自販機ってありがたいんですよね。

コンビニと自販機の誘惑

僕はコーヒーが好きで、夏でも冬でもよく飲みます。

近年、コンビニのコーヒーはとても美味しくなりましたよね。

自動ドアが開いた瞬間、ふわっとただようコーヒーの香りに思わずフラフラ〜っと注文…

はっ!

これはいかん!まさに先日のネタ!

そんなよろしくない「ついで買い」の話がこちら↓

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さてさて、そんなコーヒー好きがコンビニや自販機で毎日コーヒーを買うことを習慣化しちゃった場合の出費はどんなもんでしょ?

コンビニのコーヒー

コンビニ大手3社はいずれもSサイズが1杯100円、Mサイズが150円。

週5日、Sサイズを毎朝買ったら月2000円

Mサイズなら月3000円

どちらもなかなか侮れない数字になりますね。

自販機のコーヒー

自販機の場合はどうでしょう。

僕はあまり飲まないんですけど、外で不意に飲みたくなった時にはコンビニよりも利便性があります。

それに、冷えた手で触れる缶のあたたかさ。

こちらは1本130円として、毎朝買ったら月2600円です。

 
↑休日の朝に1杯飲めれば満足の人
月5000円のお小遣いのうち、コーヒーで半分以上消えてたのね。ウケる
 
↑毎日コーヒー片手に仕事してる人
そうなんだよ〜、もうこの際、コーヒー代は必要経費として別予算にしてはどうだろう
 
却下。今後もお小遣いの大部分をコーヒーに費やしなさい

毎日飲むなら持参すべし

これまたベタな解決策なんですけどね。

毎日飲むのであれば、毎日買うのではなく、家から持っていく。

これに尽きます。

いくつかパターンが想定されますので順番にどうぞ。

職場でお湯が手に入る場合

コーヒーは淹れてすぐ飲むのがベスト。

というか、時間が経ったコーヒーは不味い!

というわけで、職場で自由に使えるお湯があるならコーヒー豆やドリップバッグなどを持参するのが一番ですね。

なるべく時間がかからず、かつ美味しいコーヒーが飲みたい!

というわけで個人的なオススメをいくつかピックアップしてみます。

インスタントコーヒーのおすすめ

また、「その場ですぐ飲む」のが前提であればインスタントコーヒーでも美味しいものがあります。

銘柄はいくつもありますが、僕は下記の2つくらいしか美味しいとは思えなかったのでご紹介。

ネスカフェ ゴールドブレンド

日本では1965年に発売が開始されたロングセラー商品。

はっきり申し上げて、コイツが今でも鉄板です!

価格帯は少しだけ高いけれど、その価値は十分にありますね。

インスタントコーヒーって味に厚みがないというか、なんだか熱湯にコーヒーの色と匂いをつけただけという印象があったりしますが、このゴールドブレンドにはドリップに近い奥行きがあります。

後から出た「ゴールドブレンド 香り華やぐ」という商品もありますが、個人的にはスタンダードの方が好きかな、という感じでした。

「ゴールドブレンド コク深め」もなかなか美味しいと思いましたが、それでもやはりバランスがいいと思うのは、ゴールド名の通り、金色ラベルのスタンダードが一番好みでした。

ネスカフェ 香味焙煎

もうひとつのオススメ。

これも同じネスカフェの商品で、なかなか美味しい一品です。

香りの良さを謳っているだけあって、とても芳醇。

スタンダードのゴールドブレンドは、飲む前から飲んだ後まで焙煎された香りが強めな印象ですが、一方こちらは、口に含み、喉を通ってからの余韻がなんとも良い感じ。

酸味も抑えめで飲みやすく、「万人受け」するタイプの商品だと思います。

逆に、少し物足りなさを感じる人もいると思うので、ぜひ飲み比べてみてください。

ドリップコーヒーのおすすめ

ドリップコーヒーなら、インスタントに比べて味はぐんと良くなります。

本当は挽きたてが美味しいですが、さすがにオフィスでゴリゴリは難しいですよね。

隣で取引先と電話なんかしていようものなら、ぶっ飛ばされるかもしれません。

というわけで、ここはやはりドリップバッグを使うのが無難です。

澤井珈琲 ドリップバッグ「13Drip」

一般的にドリップバッグは「1杯分のコーヒー」を抽出するだけの粉 (約8g)が入っています。

でも珈琲カップ1杯ってすぐ飲み終わっちゃうし、湯量が少ない分冷めるのも早い。

そんな中、こちら澤井珈琲さんの13Dripは、大きめのマグカップで抽出する、もしくはグッと濃く抽出するすることを前提に、13gの粉が入っています。

これ良いですよ!

正直な話、最近はこればかり飲んでいます。

さらにさらに、この「支出を減らす」カテゴリにおいてはコスパが非常に大事

価格はぜひ上の画像のリンク先から見てもらえたらと思いますが、1杯あたりが大体35円前後になります。

90杯入りなので月に20日前後出勤する方でしたら、余裕で2ヶ月以上はもつはず!

たっぷり飲めて、1杯あたりのコストも安い!しかも美味い!

もはや言うことなしなので、これが今回一番おすすめしたい商品です!

買うとおまけで付いてくるこの香り袋も好きです^^

職場でお湯が手に入らない場合

結局これがクリアできるかどうかが最大のポイントなんですよね。

そこで、職場にお湯がない場合になんとかする方法をご紹介!

THANKO「ホットウォーターサーバーmini2」

めちゃめちゃコンパクトな湯沸かし機です。

その大きさわずか13cm !(横幅です)

使い方も簡単で、500mlまたは1Lのペットボトルを上部に挿して給水し、ボタンを押せばわずか2秒でお湯が沸きます

しかも熱湯以外の温度設定も可能なのが◎

これならデスクの隅にも置けるのではないでしょうか。

ただし、縦長になるので倒れないように注意は必要ですね。

また、お湯が確保できないということは、水もない可能性もあるので、その際にはペットボトルで水を持参する必要があります。

というわけで、いくつか条件がそろう必要がありますが、便利といえば便利なアイテムです。

実は先日、友人がこれをプレゼントしてくれまして「リュックにも余裕で入るし、今はもうオフィス専用にした」とのことでした。

僕の場合はまず机の上がぐちゃぐちゃ過ぎるのでなんとかしなきゃ…笑

モンベル「アルパインサーモボトル 0.7L」

こちらは「お湯も家から持参!」という場合におすすめの保温性抜群のボトルです。

アウトドアブランドであるモンベルが作ったこのボトル、なんと熱湯を入れた6時間後でも80度をキープします!

コーヒーは一般的に90度程度のお湯で淹れて、80度前後で飲むのが良いとされているので、それよりは若干下にはなってしまいますが、飲むのがインスタントコーヒーであればこれでも十分美味しく飲めるのではないでしょうか。

なお、家から持って行く際には、熱湯を入れて中をあたため、そのお湯を一度捨ててからもう一度熱湯を入れると温度が保たれやすくなります。

最初のお湯は、空っぽの時のあたたまっていない表面に熱を奪われるんですよね。

少しもったいない気もしますが温度のキープが重要である時には、一度お湯を捨てる。ぜひお試しあれ!

なお、携帯することを考えて今回は0.7Lサイズをご紹介していますが、保温性を考えたらもう一回り大きい0.9Lサイズがおすすめです。

まあ職場に持って行くには少し大きすぎる気もしますけどね。

今日のまとめ

  • コンビニも自販機も毎日買うと高い!
  • 職場で飲むならインスタント、もしくはドリップバッグ
  • 職場にお湯がないならコンパクトな湯沸かし器、もしくは保温性の高いボトルを使う
  • おすすめは澤井珈琲の13Drip!

しつこいですがこの13Dripは本当におすすめです!

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